茅ヶ崎徳洲会病院

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診療科紹介診療科紹介

整形外科

外来医師担当表

 
午前 日野 古谷
受付 11:30迄
日野 日野 安部

川井
4/4.25

相川
4/11.18
午後 古谷
診察開始 13:30~
新患受付 16:00迄

概要

首から下(頸椎以下)の骨格の異常を主体とした関連症状に対応する診療科です。

一般な疾患には主に、

  • 事故やケガによる「外傷」
  • 年齢や習慣などの時間経過が関与して発症する「変性疾患」
が挙げられます。

その他、骨粗鬆症やリウマチ、骨腫瘍といった疾患を扱うことがありますが、近年、リウマチなどの膠原病は、自己免疫疾患であるということが判明して以来、徐々に内科的治療が主体となりつつあります。

骨腫瘍は基本的に腫瘍専門の医療機関にご紹介となります。
骨粗鬆症は高齢化社会において要介護となるリスクの一端となることから予防に着目され、その予防には運動が重要であることがわかってきました。
運動の中でも、とりわけ「歩行」の重要性が高まっており、「歩ける」ことは「介護度」にも相関することから、厚生労働省は歩行能力が低下した状態をロコモティブシンドローム(通称ロコモ)として提唱し、国策として予防するよう注意喚起しています。
対処法としては、「ロコトレ」と言われる一種のリハビリであり、現代において整形外科医の果たす役割やリハビリの重要性は、より一層増しているといえるでしょう。

主な対象疾患
外傷 各部 打撲、捻挫、骨折などのいわゆるケガ
※ただし
頭部外傷(あたまのケガ)
手足のマヒを伴う脊椎外傷
を除く重度の骨盤骨折
変性疾患 変形性膝関節症(ひざの痛み)
変形性腰椎症(腰の痛み、あしのしびれ)
変形性頚椎症(くびやかたの痛み、うでのしびれ)など
その他 骨粗鬆症、痛風などの内因性の代謝異常疾患
※リウマチなどの膠原病は専門医の診察を受けることをお勧めしております
診療の特徴

整形外科の治療は、【投薬】【リハビリ】【手術】の3本柱で構成されています。
症状の大半は、【投薬】と【リハビリ】の保存的治療で緩和されますが、症状の重さや進行速度によっては、【手術】 が必要となる場合があります。
当院では、「保存的治療の全般」と、背骨から骨盤(脊椎・骨盤)以外の「四肢骨折外傷の治療(手術を含む)」に対応致します。
リハビリを上手に活かすコツは、通院して施術した日に限らず、通院のない日も自分主導で自宅でできるリハビリを継続することが大切です。
「受け身」だけではなく「自発的」に、そして根気よく向き合うことが、重要です。
また、治療していてもなかなか改善しない難治例、脊椎手術やリウマチ等の膠原病治療といった専門性の高い治療は、認定医等がいる相応しい医療機関に紹介し、治療が途切れることがないように致しますのでご安心ください。

医師紹介

日野勝利

日野 勝利ひの かつとし

北里大学出身

所属学会・資格

日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション認定医
スポーツ認定医 産業医

ご挨拶

この春、整形外科常勤医として、新たに赴任することになりました。 これまで主に幅広く一般外傷の診療を行ってきました。
四肢骨折外傷の治療はもちろん、脊椎疾患の保存治療や、それぞれの患者に応じた 肌理の細かいリハビリ加療を行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

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